マウスピース型矯正装置を外したら、ティッシュやポケットへ直接入れず、専用ケースで保管します。おすすめ商品を一律に順位付けするより、手元の装置が無理なく入り、洗えて、確実に閉まるかを確認するほうが実用的です。
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ケースを選ぶ3条件
- 大きさ:上下の装置や取り外し用具を押し曲げずに収納できる
- 閉まり方:バッグの中で勝手に開かず、開閉部が破損していない
- 手入れ:内側を洗って十分に乾かしやすい
通気孔の有無などは製品ごとに異なります。ケースの表示と、治療中の歯科から渡された説明書を優先してください。
外出先で外したとき
食事前にケースを出してから装置を外すと、置き忘れを減らせます。ケースごと高温になる車内へ放置したり、装置を熱湯で洗ったりしないでください。ケースには氏名や連絡先を直接書くかどうかも含め、紛失時の取り扱いを考えておきます。
なくした・壊した場合
装置番号、交換した日、紛失した状況を当日中に治療中の歯科へ伝えます。前の装置へ戻る、次へ進む、新しく作るという判断は治療段階で変わるため、自己判断で順番を変えないでください。

